【競馬指数の実力比較】ターコイズS、朝日杯FS

指数研究

競馬予想法の研究の一環として無料で公開されている指数の実力比較をやっています。
今回はその52回目、今年の平地重賞競走125・126レース目になります。
本日は、12/17(土)中山競馬場で行われたターコイズS
12/18(日)阪神競馬場で行われた朝日杯FSで検証します。

権利者様に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の精度が高いと判断します。
基本的には、馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していた指数の方を優秀と判断しますが、
もし指数1位が馬券に絡んでいない場合は、上位で評価していた指数の方を優秀と判断します。


ターコイズSでは、Ω指数だけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


朝日杯FSでは、Ω指数と吉馬SPが馬券に絡んだ馬を1位評価しており、
吉馬SPは1着の1番人気1枠2番ドルチェモアを、
Ω指数は3着の3番人気7枠14番レイベリングを1位評価していました。
指数の順位合計値を比較した結果、Ω指数12と低いので「優秀」と判断します。


年初の東西金杯から12月第3週に行われた朝日杯FSまでの平地のみ
計126重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
吉馬SPが先週に引き続き、また単勝成績がアップしました!素晴らしいです。

次回は、12/24(土)阪神競馬場で行われる阪神カップ
12/25(日)中山競馬場で行われる有馬記念で検証します。

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