【競馬指数の実力比較】阪神カップ、有馬記念

指数研究

競馬予想法の研究の一環として無料で公開されている指数の実力比較をやっています。
今回はその53回目、今年の平地重賞競走127・128レース目になります。
本日は、12/24(土)阪神競馬場で行われた阪神カップ
12/25(日)中山競馬場で行われた有馬記念で検証します。

権利者様に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の精度が高いと判断します。
基本的には、馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していた指数の方を優秀と判断しますが、
もし指数1位が馬券に絡んでいない場合は、上位で評価していた指数の方を優秀と判断します。


阪神カップでは、吉馬SPだけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


有馬記念では、Ω指数だけが馬券に絡んだ馬を1位評価していたので「優秀」と判断します。


年初の東西金杯から12月第4週に行われた有馬記念までの平地のみ
計128重賞レースの比較検証が終了した時点の各指数1位の通算成績です。
吉馬SPが先週・先々週に引き続き1着の馬を1位評価していたので、
またまた単勝成績がアップしました!プラス収支が輝いています!!

次回は、12/28(水)中山競馬場で行われるホープフルSで検証します。
いよいよ今年最後の重賞競走となります。
2022年の平地重賞を1年間検証して大まかな実力は掴めたと思いますので、
次回のホープフルSをもって『競馬指数の実力比較』を終了するつもりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました