【競馬指数の実力比較】ホープフルS(最終回)

指数研究

競馬予想法の研究の一環として無料で公開されている指数の実力比較をやってきました。
今回はその54回目(最終回)、今年の平地重賞競走129レース目になります。
本日は、12/28(水)中山競馬場で行われたホープフルSで検証します。

権利者様に無断で指数の数値や予想印などを転載すると著作権等に抵触する恐れがあるので、
公開されていない馬券に絡んだ馬の指数順位を独自に調べて比較表に載せています。
万一、本記事により指数の権利者様が不当な不利益を被る場合はご一報ください。
また、指数順位などに誤りがある場合も遠慮なくご指摘ください。速やかに対処します。

【ルール】
比較検証の対象レースは障害重賞を除く“平地の重賞レースのみ”となっています。
馬券に絡んだ馬の指数順位の合計値が低ければ低いほど指数の精度が高いと判断します。
基本的には、馬券に絡んだ馬を指数1位で評価していた指数の方を優秀と判断しますが、
もし指数1位が馬券に絡んでいない場合は、上位で評価していた指数の方を優秀と判断します。


ホープフルSでは、馬券に絡んだ馬を1位評価していた指数は1つもありませんでした。
評価内容を確認した結果、馬券に絡んだ馬を4位で評価していたのはU指数だけですし、
合計値でも17と一番低いのでU指数を「優秀」と判断します。
やはり2歳馬の重賞を指数で評価するのは非常に難しいことが伺えます。


年初の東西金杯から12月第5週に行われたホープフルSまでの平地のみ
計129重賞レースの比較検証した結果の各指数1位の最終成績です。

【総括】
結局、プラス収支だったのは吉馬SPの単勝成績だけでした。
これって凄いことだと思います。
というのも・・・
他の3指数、Ω指数・WINDEX・U指数は企業が運営している
大手の競馬情報サイトで提供されている指数です。
特にU指数は有料会員向けコンテンツなので重賞以外は無料で見ることができません。
そのような指数を押さえて、馬王子さんが運営する個人サイト?『吉馬』の指数が
優秀な成績を収めたのは非常に素晴らしいことですし、
これもひとえに馬王子さんの日頃の努力の結果なのだと思います。

今日までやってまいりました『競馬指数の実力比較』ですが、
1年分のデータも集まり、ある程度の性能や傾向が把握できたと思いますので、
今回をもちまして終了とさせていただきます。
また何か新たなことを検証してみたくなったら、また始めようかと思います。
今まで閲覧していただき誠にありがとうございました。
それでは良いお年をお迎えください。

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