ひょっとして逆の方がいいのかも?

指数研究

いつまでも落ち込んでいても問題が解消されるわけでもないんで、
気を取り直して、今年の競馬開催6日間のデータを整理し始めたんだけど、
なんか・・・今まで考えていたことの真逆に活路が見えてきたような?

どういうことか?というと・・・
今までは予測能力値が高いのに人気のない馬に注目してきたんだけど、
逆に、予測能力値が低いのに人気になってる馬の方が走るのかも?と考え始めている。
いや正確に言うと、予測能力値が高いのに人気のない馬が穴を開けるのは事実なんだけど、
それとは逆に、予測能力値が低いのに馬券が買われている馬も穴を開けるってことなんだ。
要するに、どちらか一方のパターンだけでなく、ケースバイケースというか、
どちらのパターンになるかを見極める『兆候』を見つけ出さないといけないのかと。
まあ、以前から何となく気が付いてはいたっちゃいたんだけど、確証が得られず、
その兆候を馬券の売れ方で見極めようと思って導入してみたのが“オッズの偏り”なわけで、
「不自然な買いが入ればオッズに歪みが生じるだろう」と考えたのね。
やっぱ不可解なレース結果を見ると、なんとなく人為的な作為みたいなものを感じちゃうw

結局、どの指数にでも言えることだけど、
数値が高い馬を買うだけでは絶対にプラス収支にならないんだよね。
だから予測能力値が高い割に人気のない馬だけを狙っていても勝てないってことなのよねw
つまり、数値が高くない馬、数値が低い馬が馬券に絡むからこそ競馬は難しいわけで、
もし単純に数値の高い馬を買い続けるだけで儲かるような“無敵指数”があるのなら、
その指数を考案した天才馬券師はとっくに金持ちになってるだろうしw
その指数だって世の中に出回ることもなく、ひっそりと隠されたままだろうしw
でもそうならずに指数が公開されて利用者から小銭を徴収してるってことは、
少なくともその指数は“無敵指数”ではないってことの証明でもあるんだよねw

そんな指数を使って勝ちたければ、何通りかのパターンを見つけないとダメなのかも?
そうなると、その指数以外の指標も必要になってくるわけで、
その1つとして新たに「とある指数」を導入してみたんだけど、
これがなんとも微妙な感じで・・・あんまり効果がなさそうという感じがしてます。
という訳なので、更に新たな指標の導入を模索してるんだけど、あんまり捗ってないw

はあ~(ため息)、今回の予想大会はプラ転できずに終わっちゃいそうだわ~
ま、現状が僕の実力なんだと思うから、今はその現実を受け入れるしかないね。

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