2日前、3月16日(月)の記事の中で少し触れたのですが、
俺プロに登録している予想の中で、試験的に穴馬狙いの予想法を使ってみました。
自画自賛で大変恐縮ですが、結果としては上出来だったと思います。
下の画像はその一例ですが、登録金額500円に対して払戻金額9,490円ですので、
合成オッズにして約19倍ですから、5点買いでも決して悪くありません。

実はこのレース、AIRS1位が1番人気の14番、AIRS2位が2番人気の11番でしたので、
本来ならケン(見送り)しているレースなのですが、
荒れる気配を感じたので試験的に穴馬候補を狙ってみたのです。
結果的に3着に入り、複勝で20倍以上もついたので大正解でした。
ちなみに相手候補としてヒモ馬に選んだ4頭は全てAIRS上位の馬ばかりです。

下の画像も同じく穴馬を狙ったレースなのですが、
このレースも上記のレース同様、AIRS1位が2番人気の16番、
AIRS2位が1番人気の10番でしたので、ケン(見送り)すべきレースだったのですが、
12番人気の5番がAIRS5位に選ばれていたので、
「ひょっとして走るのかな?」と思い、軽い気持ちで登録してみたら、
運良く3着に入ったので結果的に正解だったのだと思います。
ちなみに2着に入った3番人気の15番はAIRS3位の馬でした。
このレースでも相手候補としてヒモ馬に選んだのはAIRS上位の馬ばかりです。
※複勝で4番を選んでいるのは昔の穴馬狙いの予想法で押さえてしまいました(笑)

AIRS運用の重要なルールの1つに、AIRS1位・2位が1・2番人気の場合は
「ケン(見送り)とする」
というのがあるのです。
これは過去のレースから統計的に“買っても儲からない”という結果が出ているので、
無駄な投資を避け、回収率を高くするために行っているのですが、
度々、下位人気の馬が馬券に絡んで高配当になるので、
「なんとかして活用できないか?」と模索していたため、
今回から試験的に穴馬を狙うレースとして少額で登録してみました。

最後に、下の画像も穴馬を狙ったレースなのですが、
このレースのAIRS1・2位が数値的に突出していたので軸を人気馬にして、
相手候補に穴馬3頭を選択してみた、上記2レースとは異なる変則パターンです。

結果的に軸2頭共に馬券に絡み、選んでいた穴馬も連れて来てくれたので正解でした。
基本的には、このような多点買いは効率が悪いので避けるつもりなのですが、
ある程度の配当が見込めるのなら、無駄に捨ててしまうのはもったいないので、
穴馬候補が下位人気の場合のみ、登録してみようと考えています。

まだまだ不確定な要素が多く、実用には時間がかかると思うのですが、
上位人気馬ばかりを狙っている現行の予想法だけでは限界があると思うので、
新たに戦術の幅を広げるためにも穴馬狙いを活用していきたいと考えています。