先週末で秋の中山・中京開催が終わり、
今週末からは秋の東京・京都・新潟の3場開催が始まります。
夏のローカル開催期間中に使っていた従来型の穴馬狙いを止め、
それに代わる新たな穴馬狙いの検証作業に連日追われています。

現時点での穴馬狙いの予想法としては、4つの候補があります。

1つ目としては、従来型の穴馬狙いの“真逆な考え方”です。
これは「夏のローカル開催期間中に使っていた予想法がダメなら、
夏以外は考え方を逆にすればいいのかも?」と考えてみました。
発想は極めて単純ですが、検証してみる価値はあると思うので、
今更ながら、穴馬狙いの候補の1つに加えてみることにしました。
おそらく、単純にこれだけでは勝てないと思うのですが、
新たな予想法を生み出す足掛かりにならないかと考えています。

2つ目と3つ目は、指数を算出する指標を新たに2つ加えてみました。
“天然”の指標と“養殖”の指標をそれぞれ1つずつ。
今のところ、天然の指標の方が成績が良いようです。
ちなみに、天然とは「JRAが公開している」という意味で、
養殖とは「逆に、JRA以外が公開している」という意味です。
私としては天然の指標だけで予想できるのが理想的だと考えています。

4つ目は、「穴馬が馬券に絡んだレースに
共通している事象を探している時に偶然見つけた、
ある種のパターンと言うか、“傾向”みたいなもの」です。
現在、鋭意検証中なのですが、どうも掴みどころが分からなくて、
現時点では、実用の目処が全く立っていないような代物です。
ただ時折、意外な穴馬を拾うことがあるので、
何とか実用にこぎ着けないかと、色々と模索しているところです。
この分析には多くの時間を費やしているので、
期待度だけで言えば、私が一番期待している予想法です。

基本的に、独自理論をベースとした指数を用いて予想しているので、
指数を算出するための『指標』が何よりも重要な鍵を握っています。
できるだけシンプルかつ、精度の高い予想を機械的にしたいと考えているので、
何か新たな糸口が見えると嬉しいのですが、
残念ながら現時点では、確固たる予想理論を作り出せていない状況です。

最後に、単なる言い訳でしかないのですが、コロナが収束して平時に戻れば、
AIRSの過去データを活かせるのではないかと考えているのですが、
日本はともかく、海外では依然として猛威を振るっているようです。
今後、オリンピック開催に向けて海外からの観客を受け入れていくとなると、
当分の間、コロナが収束することはないだろうと個人的には考えています。
「なんとも悪い時期にオリンピック開催の権利を獲得してしまったな~」と、
今更ながら運命を呪ってみても、どうにかなるような状況ではありませんので、
“できることからコツコツと”の精神で一歩ずつ着実に、
今、自分自身が置かれている環境を改善していきたいと考えています。