地方競馬のデータ収集を始めて1ヶ月ほどが経った。
う~ん、やっぱ難しいねw
別に「中央競馬が簡単」なんて言うつもりはないんだけど、
同じコースを、同じメンバーで走っているのに、
全く理解不能な大荒れの決着したり、
そうかと思うと、元返しのような鉄板決着だったりと、
地方競馬独特の癖や傾向に苦戦しているのが現状なんだw

疑問に思うのが『内ラチ沿いを開けて走る』レース形態。
あれって、なんでわざわざ内側を開けるんだろう?
外を回るなんて距離ロスじゃないのかな?
ひょっとしてコースの内側は少し砂が深いのかな?
中央競馬を見慣れているせいか、凄く違和感を覚える。
特に勝負どころの3・4コーナーで内側から抜かれる時。
内を突いた馬がそのまま上位に行けるのなら、
「内を開けるべきじゃないんじゃないの?」って感じちゃう。
頭数が少なく、上位人気馬に人気が集中するのに、
人気馬があっさり負けて、変な不人気馬が馬券に絡むと、
穴党の僕でさえ、凄いモヤモヤとした感情を覚えるよ。

その点、南関はいい!特に大井がw
頭数が揃ってる点では日本一の地方競馬場じゃないかな?
変にコーナーで内側を開けないから、見ていて違和感ないしw
直線が長いから、行った行ったで決まるレースばかりじゃないし。

意外なのが高知。
思いのほか直線でもつれるんだね。
フルゲートになることが多いファイナルレースだけ参加してるんだけど、
結構荒れるし、3・4コーナーから直線まで見応えあるし。
直線短いのに最後の最後に差しが届いたりするんで面白い。

まあ、中央競馬には中央競馬の、地方競馬には地方競馬の、
それぞれ楽しみ方があるんだと思うから、ボチボチ楽しんでいくよ!