現在研究中のヲタコム指数で本日(3/19)に行われる
中京11RファルコンSの予測能力人気と実売オッズ支持率を比較してみました。
ファルコンS予測20220319
左(紫色)が朝8:30実売オッズで中(薄緑色)が予測人気値、
右(黄緑色)が予測能力値の順に並んでいます。
私が注目しているのは予測能力値が高いにもかかわらず、
予測人気値の低い馬、つまり“お買い得”な馬に注目しています。
このレースなら13、12や4、17などになります。
ただ13の人気の無さは非常に気になるので、
馬券的には、このレースはケンになると思います。
やはりレース当日の1番人気は8番になりそうです。
ただ予測能力値に対し実売オッズ支持率と予測人気値が高過ぎるので、
私の判定としましては“過剰人気”という判定になります。
但し、過剰人気と判定された馬が勝たないというわけではありません。
あくまで配当的に妙味が無いというだけで、レースでの勝ち負けは別です。

“おまけ”となりますが、本日の注目の1頭を挙げておきます。
本日(3/19)行われる阪神6Rの2番ピジョンブラッドに注目しています。
阪神6R予測20220319
こちらも上のグラフ同様左(紫色)が朝8:30実売オッズで
中(薄緑色)が予測人気値、右(黄緑色)が予測能力値の順に並んでいます。
注目すべきは2番の予測能力値で、メンバーの中で最低となっています。
というのは、前走新馬戦では弱いメンバー相手に平凡なタイムで勝ったので、
機械的に算出する指数としましては極めて低い数値しか出ないのです。
しかし、レースのVTRを見ていただければ分かりますが、
圧巻のパフォーマンスで勝っているので、「ひょっとすると・・・」
という期待で買われているのではないかと推測しています。
実際、実売オッズの支持率と予測人気がほぼ同じなので、
インサイダーベットといった思惑などの不穏な買いではなく、
圧巻のパフォーマンスが評価されての順当な買いだと判断しています。
クラスが上がりメンバーが強化され、前回のような勝ち方ができるのか?
このレースが試金石となる一戦だと考えています。