現在研究中のヲタコム指数で本日(4/10)行われます
阪神11R桜花賞GIの予測能力人気分布図を作りました。
あくまで日曜日8:10現在の予測値ですので、その点をご留意願います。
桜花賞予測20220410
左(紫色)が朝8:10時点の実売オッズ支持率で
中央(薄緑色)
が予測支持率で右(黄緑色)が予測能力値です。
毎回言ってますが、私が注目しているのは予測能力値が高いにもかかわらず、
実売オッズ支持率の低い馬、つまり“お買い得な馬”に注目しています。
この画像で言いますと右(黄緑色)の棒グラフが伸びている馬になりますので、
1番ナムラクレアに注目しているのですが、予測能力値に注目してみると、
15番アネゴハダは人気の16番や18番より高いことが分かります。
これは桜花賞トライアル(前哨戦)であるチューリップ賞組より
フィリーズレビュー組の方が優秀と評価されているためだと思われます。
「それなら7番の評価低過ぎないか?」とも思われますが、
重賞経験の多い馬が能力値的に高評価されているためだと思われます。
という訳で、お買い得度という点では「この馬が一番じゃね?」って思う訳です。
まとめますと、上位人気でお買い得な馬は1番ナムラクレアで、
下位人気で(大穴)でお買い得な馬は15番アネゴハダということになります。
ま、穴でアネゴハダを挙げるなら2番も挙げなきゃいけないかもです(笑)
常識的に馬券を買うなら、1番ナムラクレアの方が無難だとは思いますが・・・
※なお予測支持率と実売オッズ支持率は時間の経過とともに変動します。

念のために申し上げておきますが、馬券購入は自己責任でお願いします。