もったいぶって後回しにするのは嫌いなので、いきなり結論からです!
やはり本線としては3連複:2-3-4の連番馬券で、
2番手として3連複:2-3-11を挙げておきます。
そして最後に、GIヘッドラインの違和感「叶う」ではなく「咲く」、
「晴れ舞台」ではなく「晴舞台」が使われた謎を解き明かした結果、
追加として馬連・ワイド:3-9を挙げておきたいと思います。
それでは結論に至った経緯を説明してまいります。

結局、ポスターは完全に無視しちゃいましたw
で、一番参考にしたのはGIヘッドラインでした。
『桜の冠は譲れない、才女の夢咲く晴舞台』の『桜の冠』から真っ先に、
若い女性らしい気品と美しさがあるティアラを想像しました。
2枠3番のリバティアンドの馬名の中にティアラの文字がありますし、
馬名の由来となったリバティアイランド(ニューヨークにある島)に建っている
自由の女神像は頭部にトゲトゲの冠(クラウン)をかぶっているので、
「この馬以外に冠は考えられない」という結論に至りました。

引用元:©photoAC(photoAC様の利用規約を遵守し合法的にDLしました)
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リバティアイランドの馬名からティアラを抜くとリバインドになります。
英語で「rebind(リバインド)」とは、緩んだ紐を結び直すことを意味します。
※ちなみにニューヨーク市は漢字で「紐育市」や「紐約市」と書くそうです。
しっかりと結び直す=硬く結ばれているので堅い連番馬券を想像しました。
1番人気は3番、2番人気は2番なので堅い連番なら3連複:2-3-4になるかと。

「ウマのそら」は先週の大阪杯と同じ山崎まさよしさんですので、
今週の桜花賞こそは「One more time, One more chance」かとw
昨年と同じ決着なら1着は川田将雅騎手、2着は武豊騎手になって、
3着・4着・5着の騎手が今年は騎乗しないので、代わりとして
6着が繰り上がって吉田豊騎手騎乗のシンリョクカで3連複:2-3-11か、
7着だった吉田隼人騎手騎乗のドゥアイズなら3連複:2-3-4かとw
ちなみにシンリョクカの収まってる6枠の2頭って、
どちらも馬名が「シン」で始まって「歌」で終わってるんですよね。
山崎まさよしさんが「新しい曲聴いてください」といって新曲を歌ってます。
それに女性の飲んでるカクテルが緑色なんで、結構6枠は怖いかもしれませんw

レーシングプログラム考察では表紙の写真、
中心に優勝馬のスターズオンアース(川田将雅騎手)、
その横に並ぶように2着のウォーターナビレラ(武豊騎手)、
スターズオンアースの後ろに6着のパーソナルハイ(吉田豊騎手)
という構図を今年の枠順に当てはめて考えました。
川田将雅騎手騎乗のリバティアイランドは2枠3番
武豊騎手騎乗のライトクオンタムは1枠2番
吉田豊騎手騎乗のシンリョクカは6枠11番で3連複:2-3-11になります。
それに吉田豊騎手が昨年騎乗したパーソナルハイは2枠4番だったので、
1・2着は同じ騎手を使い、3着は馬番のみを使うと仮定すれば、
3連複:2-3-4の連番馬券だって十分に考えると思いました。
その捕捉サインとして、名馬の肖像:ラインクラフトです。
ライン=線や列、クラフト=作るですので、私は列を作ると考えました。
つまり、数字を列に並べれば連番馬券になりそうだと考えたわけです。

最後になりましたが、GIヘッドラインの違和感「叶う」ではなく「咲く」、
「晴れ舞台」ではなく「晴舞台」を使用した謎についてお話しします。
「叶う」ではなく「咲く」にした理由は「咲く=3-9」と解釈しました。
「晴れ舞台」ではなく「晴舞台」にした理由については、
「晴れ舞台(華やかなお披露目)」という本来の意味ではなく、
単純に晴=天気が良いと考え「太陽が燦々と輝く見せ場」と解釈しました。
つまり、サンデーレーシングとサンデーレーシングの馬同士で決着して
「太陽(SUN)がサンサンと輝く3-9馬券」という結論になりましたw

今回のサイン予想はいかがだったでしょうか?
アニメで鍛えた妄想力でいつも以上に頑張ってみました!w
当たるといいですが、サイン予想はあくまで私の脳内の妄想ですので、
馬券購入はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
それでは、どうぞ良い1日をお過ごしください。