ヲタコムです。

のらりくらりと生きてるアニメ&競馬好きの戯言

2020年03月

当たりません。全く当たらなくなりました。
当たらない原因がAIRSのロジックそのものにあるのか、
参照している指標にあるのか、現時点では分からないのですが、
このまま続けてもラチが開かないので、本格的に見直しを図ろうと思います。

それに伴い、今週末(4月第1週)から
俺プロへの参戦を暫くの間、お休みしようと思っています。
予想コロシアムにつきましては、4週間の戦いですので、
第166回大会への参戦は今後も継続する予定でいます。

俺プロ不参戦に伴い、暫くの間ブログの更新頻度を下げようと思います。
4月1日(水)、俺プロの予想成績、
4月2日(木)、予想コロシアムの分析データを更新し、
4月3日(金)以降は、予想コロシアムの分析データの更新だけを行う予定でいます。

今更ですが、現行のように機械的に上位人気馬だけを組み合わせて
馬連・ワイド1点だけで勝負する予想スタイルでは限界があるのかもしれません。
先日も申し上げたことですが、理想としてはターゲットレンジを拡げ、
もう少し穴馬を狙えるようにしないと安定して勝てないと感じています。

昨日、中山開催の3R以降が降雪で中止になった後、
中京開催で穴馬狙いをしていた時に強く感じました。
「穴馬狙いの方が楽しいな」と。
それに穴馬狙いは楽しいだけではありません。
的中した時の爆発力が格段に違います。
いつもいつも荒れるわけではないので高配当狙いだけでは勝てませんが、
低配当ばかりを狙っていて勝てないと“虚しさ”みたいなものを感じるんです。
穴馬を狙って負けても「どうせ穴馬だから」と割り切れたりするのですが、
人気馬を狙って負けると凄く切ない気分になることがあるんです。
それに、巻き返したくても爆発力が無いので数回当てないといけないのですが、
今のように的中から遠ざかっていると勝てる気が失せてしまうのです。

という訳で、自信を取り戻すために予想法の見直しを図ります。
予想コロシアムの成績次第で俺プロへの再参戦を考えるつもりです。

あくまで理想論なのですが、人気馬狙い・穴馬狙いと限定するのではなく、
全ての出走馬の中から馬券に絡みそうな馬を見つけられればいいのですが、
そのような感じにしようとすると、なぜか下位人気の馬ばかりを選んでしまうので、
意図的に補正を加えて、意識的に人気馬の方を選ぶような設定にしています。

実は、これが私の予想ロジックの最大の弱点でして、
上位人気馬と下位人気馬を組み合わせた馬券を自動で選択することができません。
ただ、幸い通常は上位人気馬同士で決着するレースが多いため、
それほど深刻な問題とはならないのですが、少しでも勝てるチャンスを増やすため、
何とか理想的な解決策を見つけ出して、この弱点を克服したいと考えています。

最近始めた穴馬狙いは『AIRSのロジック』と『以前使っていた穴馬狙いのロジック』の
2つのロジックが中心となっていて、それ以外にも試作のロジックも使っているので、
穴馬狙いだけで5つのロジックを使っているような状態となっています。
先日もお伝えしましたとおり、私は元々“穴党”でしたので、
穴狙いのロジックを考え出すのは得意なのですが、
人気馬狙いのロジックを考え出すのは得意ではありません。
現在のAIRSのセッティングが私にとって唯一の人気馬狙いの予想法ですので、
この予想法が通用しなくなったら、競馬の予想を続けることができない状態です。
なので、常々新しい予想法を作り出したいと画策してはいるのですが、
新しい予想法を作るのは決して容易なことではありません。

また、それとは別に『地方競馬版AIRS』の開発も考えています。
実は、試作タイプはすでに出来ているのですが、
地方競馬は入手できる情報が少ないため完全に同じというわけではありません。
ロジックこそ似た感じなのですが、参照しているデータは異なります。
そのため信頼性を確認するため検証をしたいのですが、
やりたいことが多く、時間が足りないので途中で止まっているような感じです。
プライオリティ的に、まずは中央競馬でしっかりと結果を残さないといけませんので、
今やるべきは『中央競馬版AIRS』の改良だと考えています。

前回、予想以上に上手くいって味を占めてしまいましたので、
今回も引き続き、3/21(土)・22(日)の2日間、穴馬狙いを試してみました。
下の画像は、3/23(月)の『俺プロの予想成績』の記事の中でも少し触れた、
3/21(土)阪神3Rの予想結果の詳細画像です。
本命『◎』を穴馬に打って的中したレースはこのレースだけです。

試験運用中ということもあり登録金額を下げていますが、
上位人気馬が馬券に絡んでいるにもかかわらず、
5点買いで合成オッズ22倍なら上出来ではないでしょうか。

3/23(月)の『俺プロの予想成績』の記事の中で
「土・日の2日間で10番人気以下の穴馬を5頭ほど捉えることに成功しました」と
お伝えしていたのですが、この記事を書くにあたって再確認してみましたところ、
上記のレースと以下の3レース、計4レース(4頭)だけでした。
不正確なことを申し上げましたことを深くお詫び申し上げます。

複勝6:580円
複勝7:730円
複勝9:610円

「10番人気以下の穴馬を5頭ほど」と申し上げたのは、
うろ覚えで「たしか6頭、10番人気くらいの穴馬を獲った」ような記憶があったので、
確認をせずに安易な気持ちで「5頭ほど」と書いてしまったのですが、
上記4頭以外の他2頭は以下の9番人気と8番人気だと思われます。

複勝7:660円
複勝12:310円

他にも「穴馬」と呼ぶほどの不人気馬ではありませんが、
以下のレースのような的中もありました。
しかし、上位人気馬が飛んだにもかかわらず複勝もワイドもつきませんでした。

複勝12:350円、複勝2:440円、ワイド2-12:1,830円

逆に、上位人気馬が絡んだ7番人気でも複勝で5倍以上ついたレースもありました。

複勝1:610円

配当と狙う馬を何頭に絞り込むのかによって、その妙味は変わってきますが、
『穴馬の複勝多点買い』は荒れるレースにおいては有効な戦術だと私は考えています。
基本的には、上位人気馬を2頭組み合わせた馬連もしくはワイド1点勝負ですが、
荒れると見込んだレース、特に勝ち逃げ体制に入って少しでも回収率を上げたい時は、
今後もこのような戦術を使っていこうと思っています。
そのためにも、上位人気馬のみならず、中位から下位人気まで、
穴馬も狙える予想法を確立することが重要なのだと思います。

AIレーティングシステム(AIRS)の予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年3月23日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイド、もしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけです。
この週末は3/20(金)6レース、21(土)7レース、22(日)1レース、計14レース登録し、
本命『◎』が1着5回、2着2回、3着3回、計10回、
対向『○』が1着2回、2着2回、3着1回、計5回馬券に絡み、
本命『◎』の複勝的中率は3.9%ほど改善し、
対抗『○』の複勝的中率は2.4%ほど低下しました。

上の画像は『予想印2』の成績です。
赤枠で囲んだ予想印『◎○』の成績がAIRSにおける最重要項目です。
この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。
今回の的中は14レース中3レース(内1レースは1・2着)しかありませんでしたし、
配当も低かったため、ワイド・馬連・馬単、全ての成績が下がってしまいました。
正直、もう少し良い成績を期待していたのですが、
思っていた以上に波乱のレースが多かったので、
上位人気馬狙いのワイド1点予想としては、
これぐらいで済んで良かったと思っています。
現時点では、これといった具体的なアイデアは無いのですが、
穴馬狙いを取り込んだ予想法も開発しないといけないのかもしれません。

今週末からは予想コロシアム第166回大会が始まります。
予想コロシアムへは第158回大会から参戦を開始し、第165回大会まで8大会、
大会成績においてマイナス収支はまだ1回もありませんので、
大会成績でマイナス収支を残すまでは、予想コロシアムへの参戦を継続しようと思います。
私が知らないだけで、もっと凄い人がいるのかもしれませんが、
『加油さん』が連続46大会プラス収支という記録を持っていらっしゃるようなので、
“その記録を超える”ことを目標にモチベーションを維持して、
今後もプラス収支連続記録と通算収支を伸ばしていけるよう取り組んで参ります。

AIレーティングシステム(AIRS)の予想で参加している
netkeiba.comで開催されている予想大会『俺プロ』の結果をご報告いたします。
無観客開催4週目、金・土・日の3日間開催となった今回は攻め方に迷いはあったものの、
回収率170%で184人中29位となり、先週に引き続きプラス3ポイントで終了しました。

今回は、一言でいって「作戦が巧く嵌った感じ」だと思います。
いつものように馬連1点1万円勝負でスタートしました。
開始して2レース目となる3月20日(金)中山2Rで7.5倍が的中したのですが、
ここで頭の中に幾つかの選択肢が浮かび上がりました。
・開始間もないので、このまま馬連1点1万円勝負を継続
・馬連より的中率の高いワイドに変えて1点1万円勝負を継続
・残金が8万円もあるので、無難に少額でコツコツ刻む
結局、気の小さい私は“いつものように”刻むことにしました。

少額で刻むことを選んだ私だったのですが、攻め方に迷いがありました。
それは「上位人気馬を狙うべきか?それとも穴馬を狙うべきか?」という迷いです。
無観客開催開始当初のような流れなら、堅いレースが多くなるだろうと予測していました。
週末の天気予報も3日間全て晴れ予報でしたので、
先週のような波乱は少ないだろうと予測していたのです。
ですから上記のレースが的中した後も金額を下げて、
ワイドで上位人気馬を狙い続けることにしました。
しかし、最終レースのワイド1.4倍以外的中することはありませんでした。
結局3月20日(金)は、これといった追加点もなく終了しました。

2日目となる3月21日(土)、最初のレースとなった中山2Rで
人気馬狙いが絶望的に外れたので、そこから穴馬狙いに切り換えることにしました。
結果的には、この判断は大正解でした。
その直後となる阪神3Rで複勝16倍の穴馬を捉えることに成功したのです。

複勝12番:1,600円、ワイド2-12:7,090円、4-12:2,740円

詳細は後日、改めて穴馬狙いの検証の記事でお伝えする予定ですが、
5点買いで合成オッズが20倍以上ですから十分に満足な結果だと思います。
結局、土・日の2日間で10番人気以下の穴馬を5頭ほど4頭捉えることに成功しました。
※「5頭ほど」と書きましたが、正確には4頭でした。訂正してお詫びいたします。

下の画像は、勝負を決した3月22日(日)中山9Rのスクリーンショットです。
配当が2倍になる『勝負レース』でしたので、この結果には満足しています。

この週末は『穴馬の複勝多点買い』で攻めて正解だったと思います。
通常、配当の低い複勝を多点買いするのは非効率なので使えませんが、
「荒れる!」と信じているのなら、私は使うべきだと考えています。
要は“配当次第”だと思います。頭から「複勝多点買いなんてダメだ」と決め込まず、
その時々に応じて臨機応変に使い分けて、柔軟に対応すべきだと思います。
基本的には点数は少ないに越したことはありませんが、いかなる時も勝つためには、
ある程度は戦術に幅を持たせていた方が有利に戦いを進められると私は考えています。

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