ヲタコムです。

のらりくらりと生きてるアニメ&競馬好きの戯言

2020年04月

AIレーティングシステム(AIRS)試作型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年4月27日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイド、もしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけだったのですが、
穴馬狙いを試している現在は『▲』や『△』の成績も気にしています。
この週末は4/25(土)3レース、26(日)3レース、計6レース登録し、
本命『◎』が1着1回、2着0回、3着1回、計2回、
対向『○』が1着1回、2着1回、3着0回、計2回馬券に絡み、
本命『◎』の複勝的中率は0.9%ほど低下し51.2%に、
対抗『○』の複勝的中率は0.8%ほど低下し48.0%になりました。
穴『△』は5回打ったのですが2着が1回だけという成績でした。

上の画像は『予想印2』の成績です。
赤枠で囲んだ予想印『◎○』の成績がAIRSにおける最重要項目だったのですが、
現在は穴『△』も打つようになったので『◎△』や『○△』も注視しています。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。
今回は計6レース予想登録し、『◎○』が1・2着したレースが1つありましたので、
馬連的中率が0.5%、馬連回収率が17.7%改善しました。
なお、ワイドの成績は的中率・回収率共にあまり変わっていません。

この週末は、本格的に穴馬狙いを始めた第1週目となりましたが、
残念ながら、あまり良い成績は収められませんでした。
作戦としては、2回東京と3回京都の開幕週ということで傾向を掴むため、
金額を大幅に下げて少額で予想を登録してみたのですが、
思うように当たらなかったのですから、結果的に正解でした。
レースの傾向としては非常に荒れたレースが多く、
単勝万馬券が記録的な数出たことからも難しい週末だったとは思いますが、
そういうレースを目の前にして思うように攻められなかったわけですから、
もっと穴馬を拾えるように改善したいと思っています。

今週末から開催が替わります。
関東は中山から東京へ、
関西は阪神から京都へ、
それぞれ開催される競馬場が替わります。

正直、私は開催替わりは嫌いです。
「理由は」と申しますと、せっかく掴んできた傾向が変わってしまうからです。
その辺りは、予想スタイルによるのかもしれませんが、
私の場合、開催場や季節によってデータの傾向が違うと感じるので、
開催場が替わる時、特に回りが右から左、左から右、
坂のあるコースから平坦コース、平坦コースから坂のあるコースなど、
開催場の特徴がガラッと変わると、予想成績もガラッと変わってしまうので、
開催替わりは、正直「勘弁して欲しい」といつも思っています。

今週末から始まる東京開催の印象は「堅いレースが多い」と思っています。
おそらくJRAの全競馬場の中でも一番堅いのではないかと思います。
ハッキリとした理由は分かりかねますが、直線が長く、広い競馬場なので、
全ての馬が力を出し切れる分、あまり紛れが無い(少ない)のかもしれません。
私は、自分自身の予想データ、予想に必要なデータの検証はするのですが、
一般的な競馬ファンが気にするような要素には、あまり興味が無いので、
「なぜ東京競馬場が堅いレースが多いのか」については詳しく分かりません。

先日申し上げましたとおり、
今までのAIRSによる上位人気馬狙いの設定に少々変更を加えて、
これからは穴馬を軸とした予想をメインにしようと考えています。
ですので、この東京競馬場への開催替わりがどのように影響するのか、
正直すごく心配で、予想を変更する時期を誤っていないか気になるところです。
とりあえず俺プロへの復帰は当面見合わせて、暫くの間は、
予想コロシアムを主戦場に予想法の研究・開発に取り組みたいと思っています。

最後に、少々暗い話となってしまいますが、
新型コロナウイルスの猛威は収まる気配がありません。
医療崩壊が現実となってきた今、皆様におかれましても、
どうかお体を大事に考え、不要不急な外出は控え、
うがい、手洗いをしっかりと行い、
適度な運動、食事のバランスなどに気を付け、
ご自愛くださりますよう、心からお願い申し上げます。
私たちにできることは外出を控え、家にいることです。
競馬は家でもできます。ネット動画視聴なんかも楽しいですよ!(笑)
大変な時ですが、みんなで力を合わせて、この局面を乗り切りましょう!
すみません。柄にもなく、こんなことを申し上げてしまいまして。
競馬と直接関係ないお話をするのは大変心苦しいのですが、
今朝、大阪の医療体制の現状を耳にして、すごく気になったもので。

競馬予想は料理と同じで材料、つまり予想の基となる情報が非常に大切です。
現在のようなインターネットが無かった時代は、
競馬新聞やスポーツ新聞といった限られた情報に頼っていたわけですが、
多くの情報を手軽にスマホやパソコンで入手できる今、
情報の精査、つまり情報の見極めが非常に重要だと考えています。

競馬の情報を判断する上で難しいのは、抽象的で曖昧な情報が多いという点です。
パドック診断はあくまでパドック解説者の個人的な印象に過ぎませんし、
調教の仕上がりなどもトラックマンの個人的な印象でしかありません。
厩舎のコメントにしても馬を預けてくれてる馬主さんに忖度して、
当り障りの無い無難なコメントをしているでしょうから、
どこまで本当のことを語っているのか分からないと思っています。
脚質もスタートのタイミングや枠順の影響も受けますし、
持ち時計も当日のペースや展開、馬場コンディションで大きく変わります。
レース展開にしても、あくまで予測なので、そのとおりになるとも限りません。
血統に至っては個体差があるので、あくまで傾向でしかないと思います。

競馬の難しいところは情報が曖昧という点だけではありません。
プロであるはずの評論家や解説者、専属予想家すら当てにならないのです。
そんな人たちが予想の印を打っているのですから、
競馬新聞やスポーツ新聞を見て馬券を買っても勝てるはずもありません。
私のように非常に疑い深く、ひねくれた性格ですと、
「わざと勝てない馬ばかりを推奨しているんじゃないのか?」とか、
「一般予想家を混乱させるために、あえて全く役に立たないことを
“さも正しげに”語っているのではないか?」とすら思えてきます(笑)
まあ、そこまで疑う必要は無いのかもしれませんが、
常々「当てにならない情報が無駄に多過ぎる」と感じています。

私は、主催者提供の無料の馬柱(出馬表)さえあれば十分だと考えています。
馬柱には抽象的ではない“数字の情報”がビッシリと詰まっています。
安定した予想をするには不確定で曖昧な情報ではなく、
ブレることのない数字の情報こそが一番大切だと私は考えています。
過去のレースのデータを基に、好走する傾向・パターンを解析し、
どの馬が馬券に絡む確率が高いのかをコンピューターで予測して、
その馬券を買い続けるのが、唯一無二の勝利の方程式だと考えています。
ただ、その方程式が狂い始めたので非常に困っているのですが・・・(笑)

では、みなさんも情報をよく吟味し、精査して、
有益な情報だけを上手に活用して予想にお役立てください。

競馬の無観客開催が始まって2ヶ月近くが経ちましたが、
未だ新型コロナウイルスの猛威は収まりそうもありません。
1日も早く特効薬が開発されて普段の生活に戻りたいものです。

今日は競馬の必勝法と病気の特効薬開発について書きます。
私自身、医学の知識は全く無いのですが、
競馬における必勝法研究は、
医学における特効薬開発に似ているような気がします。

競馬予想SNSウマニティが独自開発したスピード指数『U指数』を用いて、
必勝法を作り出そうと取り組んでいるユーザーさんがいます。
その様子をウマニティの競馬日記に投稿していらっしゃるのですが、
日記を読んでいて1つ疑問を感じるのです。それは・・・
「U指数をベースに必勝法は作り出せるのか?」という疑問を。

現在進んでいる抗コロナウイルス薬の開発は、
他の呼吸系疾患に効果が認められた薬がベースとなっているのだと思いますが、
ではU指数は競馬予想に効果が認められている指数なのでしょうか?
ウマニティには『U指数攻略チーム』というのが存在し、
日夜、U指数を使った必勝法研究に取り組んでいるようですが、
パッと見た限りでは、その成果はあまり芳しくない様子です。
別に、U指数に限った話ではありません。
日刊スポーツの提供しているコンピ指数でも構わないのですが、
その指数を用いて勝ち続けている予想家が実在しているのでしょうか?
正直、非常に疑わしいと感じています。
つまり、効果が証明されていない情報をベースに必勝法研究に取り組んでも、
その取り組みが実を結ぶかは、正直疑わしいのではないかと感じるのです。

『競馬の情報』と『病気の薬』の大きな違いは、有効性有益性です。
競馬の指数や情報の有効性や有益性はハッキリとしていませんが、
医学の治療薬はその有効性が治験により科学的に証明されています。
つまり一定の効果が政府機関によって保証されているのです。
一方、競馬の指数や情報というのは一種の宗教のお札のように、
信じる人には何らかの有益性があるようだが、
信じていない人には何ら有益性がない代物でしかありません。

結局、提供している企業がその有益性を証明していない以上、
その情報の価値は予想成績で判断するしかないのだと思います。
したがって、ある程度の期間試してみて予想成績が芳しくなければ、
その提供されている情報は無価値である・・・いや、
それどころか、資金を減らす“毒”である可能性すらあるのかもしれません。
まあ、この辺の判断については各々の判断に委ねたいと思いますが、
いずれにしても地道な検証が非常に重要であると私は考えます。

初めに結論から申し上げます。
今までAIRSで行っていた上位人気馬狙いを止め、穴馬狙いへ移行します。
まあ、元々私は穴党でしたので「移行する」というより、
むしろ「回帰する」と言う方が正しいのかもしれません。

結局のところ「上位人気馬狙いだけでは勝てない」という事だと思います。
多くのレースでは上位人気馬同士で決まることが多いのですから、
上位人気馬狙いが間違っているわけではないのだと思います。
しかし、配当が高くないので点数を広げると勝てません。
点数を絞ると当たらなくなるので、今度は的中率が下がってしまいます。
上位人気馬狙いでは、この回収率と的中率のバランスが非常に繊細で、
僅かにバランスが狂っただけで勝てなくなってしまいます。
したがって、上位人気馬狙いは“予想の精度が求められる戦術”だと言えます。

では、それほど精度が高くない予想なら・・・
穴馬を狙うしかないという結論に至りました。
ここで勘違いしてはいけないのは『穴馬狙いは簡単ではない』という点です。
簡単ではない代わりに、当たりさえすれば配当が大きいのが穴馬狙いです。
どうせ上位人気馬を狙っても思うように当たらないのなら、
配当の大きさを考えて、あえて穴馬に的を絞って狙おうと考えたわけです。

「でも、前に穴馬狙いをやってダメだったんだろ?」という声が聞こえて来そうです。
確かに、そのとおりなのです。
以前も同じように穴馬を狙っていましたが、結局勝てませんでした。
「なら、またやっても同じじゃね?」と言われてしまいそうですが、
今と昔の違う点は『今は上位人気馬を狙う術がある』という点です。
以前は、全く上位人気馬を狙うことができませんでしたので、
単勝や複勝で穴馬1頭を狙う馬券術で戦っていました。
しかし、今は連勝馬券を組む相手を選ぶことができるので、
馬単や馬連とは言えなくともワイドであれば、
そこそこ当たるのではないかと考えています。
また、ワイドであれば複勝1頭を狙うより配当がつくので、
以前のように無謀な穴馬を狙う必要がないのではないかとも考えています。

そこで問題となるのが穴馬狙いの精度です。
AIRSの本命『◎』対抗『○』の複勝的中率は、どちらも50%程度ありますので、
ワイドの相手としては特に問題ないレベルではないかと考えています。
問題の連穴『△』の複勝的中率は現在7%程度しかありませんので、
何とかして10%程度まで押し上げられないか、色々と試しているところです。

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