ヲタコムです。

のらりくらりと生きてるアニメ&競馬好きの戯言

2020年05月

あらかじめ断っておきますが、この記事にはリンクを一切貼っていません。
もし、怖いもの見たさで検索等する場合は、自己責任でお願いいたします。

本来の当サイトの趣旨とは大きく違うのですが、
昨日、競馬予想に用いる新たな指標を探していた時に、
偶然見つけた“競馬情報メディア『ウマダネ』”というサイトで、
嘘のない本当の競馬予想会社を171社の中から5つ独占公開』というタイトルで、
“最も信用できる競馬予想会社”として『ポケうま』を勧めていたので、
試しに、その『ポケうま』という競馬サイトにアクセスしてみました。
※なお『嘘のない本当の競馬予想会社を171社の中から5つ独占公開』
 というウマダネの記事は、2020年4月14日に書かれた記事のようです。

前置きが長いのは嫌いなので結論から申し上げますと、
ポケうま』という競馬サイトは「マジやばくね」ってレベルのサイトでした。
「どうヤバかったのか?」と申しますと・・・
1番ヤバかったのは、特定商取引法(通称:特商法)で義務付けられている
運営者情報がスッカラカンで責任者の氏名も所在地も一切ありません
でした。
当サイトのように非営利な個人サイト(ブログ)なら、それで問題ありませんが、
ユーザー登録させて情報等を取引するのなら、特商法により定められた
運営者情報を公開しなければいけないと思うのですが、どうなのでしょう?

ちなみに私は、いつ捨てても構わないヤフーIDのアカウントを使って
ポケうま』にログインしたのですが、入会したのはいいものの、
肝心の退会手続きする所が見つからず、「マジやばくね」と感じました。
よく確認したわけではないので、ハッキリしたことを申し上げられませんが、
一度入会するとメールアドレスを含むアカウント全てを捨てる覚悟が無いと、
退会することができない作りになっている可能性があると思われます。
※あくまで可能性の話で、安全に退会できないと断定したわけではありません。

ちなみに入会登録すると、すぐに3通メールが届き、
2通は入会に関するメール、1通はメルマガの勧誘広告メールのようです。
実は、ここが『ポケうま』の巧妙な手口なのかもしれません。
要するに『ポケうま』は巧妙なエサ、つまり単なる“おとり”かもしれません。
ポケうま』自体は無害なのですが、そこから次のステージへと誘い込むための
誘導口的なサイトである可能性があるのではないかと私は考えています。
事実、『ポケうま』の中で他の競馬サイトを複数お勧めしています。
自らが競馬情報サイトであるにもかかわらず、他の競馬サイトを採点評価して、
わざわざサイト内で推奨してしまうなんて、ス・テ・キ!(チュ!)

なお、肝心の『ポケうま』の競馬情報サイトとしての作りは極めて稚拙で、
これといった有益な情報があるわけでもないですし、非常に簡素で、
掲示板もスレッドが立てられない大変粗末な作りのものでした。
正直、これでは「無料(タダ)なのも理解できる」と感じました。
と言うことは、ポケうま』を大々的に推奨している他の競馬情報サイトも、
ポケうま』とグル、つまり仲間や一味である可能性が高い
ということです。

ここからは純粋に私の憶測でしかないのですが、
競馬情報サイトやブログの多くは詐欺サイト、
もしくは、それに類似した悪質なサイトであると考えています。

例え、的中馬券の画像を載せていたとしても信用してはいけません。
何十枚、何百枚と買ったうちの“たった1枚”に過ぎないかもしれませんし、
画像編集ソフト等で捏造した加工画像の可能性だってあるかもしれません。

結論ですが、私個人としては読者の皆さんに、こう考えて欲しいのです。
「もし本当に競馬で勝ちまくれるほど予想が当たるのなら、
安い情報料で予想を売らず、その予想で馬券を買って儲けるだろう」
と。
あなたが連戦連勝の天才馬券師なら、どうしますか?
安い情報料を取って、天才的に当たる予想を売りますか?
それとも、その天才的な予想で馬券を買って儲けますか?
つまりは、そう言うことですので、競馬サイトにはくれぐれもご注意ください。

昨日、ヤフーニュースで見かけた『将棋AI(人工知能)』の記事を読みました。
記事は、トップ棋士に迫る実力を持った将棋AIの開発に関する内容なのですが、
私が興味を抱いたのは“開発者が将棋をほとんど知らない人”だった点です。
普通なら、開発者は将棋に詳しい人だろうと考えると思うのですが、
記事では「将棋を知らないからこそ得られた発想と、
異分野の研究をしていたからこその気づきが、
ブレイクスルーを生んだ」と結論付けています。
私も、この記事を読んだ時点では「知らないからこそ変な先入観を抱かないし、
強い思い込みも無いだろうから、良い結果をもたらしたのだろう」と
思っていたのですが、今朝になって気付いたことなのですが、
むしろ大切なのは“異分野の研究をしていたから”ではないかと思い始めました。

なぜ、こんな競馬と直接関係ない話をしたかと言いますと、
私は常日頃から「競馬で勝つには、競馬の知識は必要ない」と考えていました。
このように考えるのは理由があって、過去に馬券投資で成功を収めた
海外のギャンブラーの中には、競馬をほとんど知らない人がいたからです。
そのような理由もあり、競馬で勝ちたいと本気で思うのであれば、
今まで得た競馬の知識を綺麗サッパリ忘れた方が勝てるのではないか?
と考えていたのですが、そんな考えが今、少し変わろうとしています。
せっかく得た知識を無理して忘れる必要は無いのではないかと思い始めました。
強い先入観や思い込みは新たな発想や気付きの邪魔になることはありますが、
必ずしも知識が先入観や思い込みを生むわけではありません。
むしろ、知識があるからこそ早く新たな発想や気付きに出会えるかもしれません。

また少し話が逸れてしまうのですが、語学学習において、
母国語の知識が無い幼児の方が大人より適していると考える人がいるのですが、
この考え方は、私の競馬予想研究の考え方に似ている気がするのです。
「知識は邪魔者でしかないので、頭の中は真っ新の方がいい」みたいな考えです。
この考えは一見正しいようですが、本当に正しいのでしょうか?
幼児は5年程度かけて幼稚園レベルの会話ができるようになりますが、
大人であれば、発音や表現力がネイティブレベルではないものの、
数年で幼児より遥かに高度な会話をします。当然です、大人なのですから。
結局のところ、新たな発想を生み出す原動力は無知ではなく
他の分野における知識や経験ではないかと思い始めています。
少なくとも競馬予想に活かせる何らかの知識や発想を予め持っていなければ、
新たな予想法を生み出すことは難しいのではないかと思い始めました。

今日の時点での結論としましては、新たな予想法の発想には、
思考の柔軟性や独創性・創造性と言ったものだけでなく、
他の分野における群を抜いたスキルや知識が必要なのではないかと考えています。
当たり前のことをやっていては、当たり前の結果しか残せません。
予想家の僅か2~3%といわれる勝ち組になるためには、
他と違う視点や発想で予想を考える必要があるのではないでしょうか?
新たな予想法への飽くなき探求心は続きます。

まずは『理論』という言葉の意味から考えてみたいと思います。

その前に1つ、お恥ずかしい話で大変恐縮なのですが、
今の今まで『理論』と『論理』を混同して、同じように使っていました。
と言うより、『理論=ロジック』と考えていました。
理論の正しい英訳は『theory(セオリー)』であり、
『logic(ロジック)』の正しい和訳は『論理(ろんり)』です。
どちらも意味的に似ており、同じように使われているので、
競馬の予想をする上で特に大きな問題となるわけではありませんが、
予想法の基礎となる考えですので『理論(セオリー)』が正しいと思います。
でもまあ、予想を考えていく上での道筋と考えるのなら、
『論理(ロジック)』でも必ずしも間違えではないのかもしれません。

その『理論』という言葉の意味ですが、ウィキペディアによると、
“対象となる事象の原因と結果の関係を説明する一般的な論述”であり、
コトバンクによると、“個々の現象を法則的、統一的に説明できるように
筋道を立てて組み立てられた知識の体系”
とあります。
要するに、事象を説明するための法則性のある考えという事なのですが、
競馬には一貫性や法則性と言ったものは一切無く、
同じ馬同士でも走るたびに結果が変わってしまうような、
確実性の全く無い、馬の競走結果を当てるようなものですので、
そもそも理論なんてもので説明できるわけもないのだと思います。
となると大切なのは、数字に裏打ちされたデータなのではないでしょうか?

競馬予想を考える上で最も大切な数字は『結果』、
つまり、予想成績でしか予想法の理論の正当性は証明できないと考えています。
どんなに立派で、どんなに正しそうに聞こえる理論だとしても、
予想成績が伴わなければ、単なる空論でしかないのだと思います。
実際、競馬には結果の伴わない、空論ベースの予想法が多いと感じています。
多くの競馬評論家が用いている正統法では勝てないなんてことは、
今さら私がここで改めて説明するまでもないと思います。
かと言って、「正統法で勝てないなんて八百長だ!」と騒ぎ立てて、
主催者や競馬関係者による陰謀論を信じても勝てるわけでもないと思います。
サインや出目といった昭和時代に流行ったオカルト理論の類は、
ゲームや遊びとしては非常に面白く、私自身も嫌いではないのですが、
「実際に勝てるか?」と言ったら、私は絶対に勝てないと思います。
詳しく知りたい方は、以前書いた『オカルト予想法について』をご参照ください。

もし競馬予想において正しい理論があるとしたら、
それは“正しいデータ検証法”ではないでしょうか?
過去のレースを検証してデータを収集すると言っても、
どのようなデータを収集すべきなのか分からなければ、
膨大な時間を無駄なデータの収集に費やしてしまいます。
勝てる人は勝つために必要なデータの見極めができていて、
勝てない人は勝つためのに必要なデータが何なのか分からない
のだと思います。
そもそも勝てない人の多くは過去のレースの検証なんてしないでしょうし。

AIレーティングシステム(AIRS)試作型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年5月25日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイド、もしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
この週末は5/23(土)4レース、24(日)1レース、計5レース登録し、
本命『◎』が1着1回、2着1回、3着0回、計2回、
対向『○』が1着2回、2着0回、3着1回、計3回、
単穴『▲』が1着0回、2着2回、3着0回、計2回、
連穴『△』は登録した5レース中3レースに打ち、
1着0回、2着0回、3着1回、計1回、馬券に絡み、
本命『◎』の複勝的中率は0.3%ほど低下し50.7%に、
対抗『○』の複勝的中率は0.5%ほど改善し46.0%に、
単穴『▲』の複勝的中率は5.0%ほど改善し25.0%に、
連穴『△』の複勝的中率は1.5%ほど改善し19.4%になりました。

上の画像は『予想印2』の成績です。
本来であれば『◎○』の1点予想で勝負したいのですが、
AIRSの調子が非常に悪く、全く的中しなくなってしまいましたので、
現在は連穴『△』を軸に、『◎△』や『○△』をメインに登録しています。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。

この週末も自信を持って強気で攻められるレースはありませんでした。
AIRSのロジックを応用した試作型穴馬狙いの予想法と
以前から使っている穴馬狙いに特化した予想法を併用していますが、
馬券に絡まない馬を拾うことが多く、的中精度が高くありません。
もう少し的中精度が高ければ、連勝馬券にこだわらず、
穴馬の複勝だけを狙うという手もあるのですが、
現在のレベルでは、まだまだ実用は難しいと考えています。

不甲斐ない予想しかできず、本当にお恥ずかしい限りです。
何とか改善の糸口を見つけ、当たる予想をお見せしたいと思っているのですが、
一朝一夕では何ともできず、非常にもどかしい日々が続いています。
チマチマと少額で予想を登録しているのは、自分自身でも恥ずかしいので、
1日も早く予想法を改善して、登録金額を上げていきたいと考えております。

AIレーティングシステム(AIRS)試作型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年5月18日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイド、もしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
この週末は5/16(土)0レース、17(日)1レース、計1レース登録し的中なしでした。
本命『◎』の複勝的中率は0.4%ほど低下し51.0%に、
対抗『○』の複勝的中率は0.3%ほど低下し45.5%に、
単穴『▲』の複勝的中率は1.4%ほど低下し20.0%になりました。
なお、穴『△』は今回も1度も打ちませんでしたので変動はありません。

上の画像は『予想印2』の成績です。
先週、登録していなかったレースで『◎○』が調子良かったので、
従来のように『◎○』の1点予想に戻そうかと考えていたのですが、
この週末は調子が悪く、全く的中しませんでしたので
当初の予定通り、引き続きAIRS3位の馬に『▲』を打って、
『◎▲』と『○▲』の成績の推移を見ていこうと思います。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。

それにしても本当に困りました。全然、的中しません。
予想コロシアムに登録していないレースでも怖いくらい的中していません。
どうすれば馬券に絡む馬を抽出できるのか全く分からなくなってしまいました。
本音を言えば、早く俺プロに復帰したいと考えているのですが、
今の調子ではポイントを稼いでランキングを上げる自信がありません。
俺プロとは違い、予想コロシアムは毎大会参加しないと
ランキングや予想家レベルが下がってしまうシステムなので、
プラス収支を続ける限りは毎大会休まず参戦していくつもりでいます。
幸い、俺プロのような『10レース、10万円ルール』が無いので、
追い上げ式みたいな投票金額で小細工ができる分、戦いやすいですし、
的中したら登録金額を下げて勝ち逃げもできるので自由に戦えます。

今週末から始まる予想コロシアム第168回大会では、
第167回大会と同じように、穴馬狙いを中心に行くつもりでいます。
穴馬『△』2頭からAIRS1位『◎』の馬へワイドもしくは馬連で2点、
または逆にAIRS1位『◎』と2位『○』から穴馬『△』1頭へ同じく2点、
このような馬券戦術に“金額の上昇の緩やかな追い上げ式”を用いて、
収支をプラスにしたら勝ち逃げするスタイルを貫こうと思っています。
正直申し上げて、全くカッコ良くないことは百も承知ですが、
安定して勝てないのですから、セコく勝ちを拾いにいくしかありません。

確信は全くないのですが、現在の新型コロナウイルス問題が終息して、
普段どおり競馬場に観客が入場できるようになれば、
AIRSの予想も元のようになるのではないかと考えています。
ですので、それまでは誤魔化し誤魔化し戦っていくしかありません。
いつまで続くのか分かりませんが、こればかりは辛抱するしかありませんね(笑)

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