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のらりくらりと生きてるアニメ&競馬好きの戯言

2020年08月

AIレーティングシステム(AIRS)従来型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年8月31日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイドもしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
なお、予想印の穴軸『△』と連穴『×』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
今回は8/29(土)1レース、30(日)0レース、計1レースのみ予想登録しました。
【予想数】
本命『◎』は1着0回、2着0回、3着0回、計0回、予想数269回から270回、
対向『○』は1着1回、2着0回、3着0回、計1回、予想数269回から270回、
単穴『▲』は1着0回、2着0回、3着0回、計0回、予想数139回から140回、
穴軸『△』は予想登録なし、予想数124回のまま、
連穴『×』は予想登録なし、予想数3回のままになりました。
【複勝的中率】
本命『◎』の複勝的中率は0.2%ほど低下し、56.1%から55.9%に、
対抗『○』の複勝的中率は0.2%ほど向上し、39.8%から40.0%に、
単穴『▲』の複勝的中率は0.2%ほど低下し、30.9%から30.7%に、
穴軸『△』の予想登録なし、複勝的中率は15.3%のまま、
連穴『×』の予想登録なし、複勝的中率は66.7%のままになりました。

上の画像は『予想印2』の成績です。
今回は予想登録レース数が僅か1レースしかありませんでしたので大きな変動はありません。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。

【週末の総括】
木曜日に出走馬が確定した時点で、土曜日の新馬戦は頭数が揃っていましたので、
初めから新潟の18頭立ての新馬戦でプラテンして勝ち逃げするつもりでした。
幸い、狙いどおり6人気が1着となり収支がプラスになったので、サッサと勝ち逃げできました。
先週に引き続き、これで3レース連続で新馬戦での的中となりました。
5人気、11人気(1人気が競走除外で繰り上げ10人気)、6人気と
配当的に美味しい馬が馬券に絡んでくれましたので本当に助かりました。
やはり夏のローカル開催は多頭数の新馬戦での穴馬狙いがいいようです(笑)
なお、今週末は予想大会には参加せず、データ収集に専念するつもりでいます。

AIレーティングシステム(AIRS)従来型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年8月24日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイドもしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
なお、予想印の穴軸『△』と連穴『×』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
週末は8/22(土)5レース、23(日)6レース、計11レース登録し、
本命『◎』は1着4回、2着2回、3着2回、計8回、予想数258回から269回、
対向『○』は1着0回、2着1回、3着2回、計3回、予想数259回から269回(除外1回)、
単穴『▲』は1着1回、2着2回、3着1回、計4回、予想数128回から139回、
穴軸『△』は1着0回、2着0回、3着1回、計1回、予想数116回から124回、
連穴『×』は1着1回、2着1回、3着0回、計2回、予想数1回から3回になりました。

本命『◎』の複勝的中率は0.7%ほど向上し、55.4%から56.1%に、
対抗『○』の複勝的中率は0.4%ほど低下し、40.2%から39.8%に、
単穴『▲』の複勝的中率は0.4%ほど向上し、30.5%から30.9%に、
穴軸『△』の複勝的中率は0.2%ほど低下し、15.5%から15.3%に、
連穴『×』の複勝的中率は66.7%ほど急上昇し、0.0%から66.7%になりました。

上の画像は『予想印2』の成績です。
相変わらずAIRS1位の『◎』は調子良いのですが、
AIRS2位の『○』が調子が悪く『◎○』が当たらず、成績の悪化が止まりません。
一方、今回も本命と単穴を組み合わせた『◎▲』の的中率が0.1%ほど改善しました。
無料で予想コロシアムを利用させていただいているので不満は言えませんが、
予想印2の成績に『◎△』や『○△』、他にも『◎×』等があれば、
もっと細かく予想成績が分かって良いのですが、さすがに贅沢は言えませんね。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。

以前に1度だけ打ったことはあったのですが、
本格的に『×』を打ったのは今回が初めてです。
8月23日(日)札幌3RでAIRS1位『◎』を軸に2頭『×』へ
ワイドで流したのですが縦目を食らってしまいました。
まさか『穴-穴』で決着するとは思ってもいなかったので完敗です。

無観客開催になってから荒れるレースが多くになり、
ただでさえ荒れる夏のローカル開催が非常に難しくなっているような気がします。
今回は土日ともに新馬戦に救われたものの、残念ながらプラテンには至りませんでした。
予想コロシアム第171回大会は残り2週あるので何とか巻き返したいと思っています。

AIレーティングシステム(AIRS)従来型穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年8月17日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績です。
AIRSでは主にワイド、もしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
週末は8/15(土)5レース、16(日)8レース、計13レース登録し、
本命『◎』は1着1回、2着3回、3着1回、計5回、予想数245回から258回、
対向『○』は1着1回、2着2回、3着2回、計5回、予想数246回から259回、
単穴『▲』は1着4回、2着1回、3着2回、計7回、予想数115回から128回、
穴軸『△』は登録した13レース中10回打ち、
1着0回、2着1回、3着0回、計1回、予想数106回から116回になりました。
本命『◎』の複勝的中率は0.9%ほど低下し、56.3%から55.4%に、
対抗『○』の複勝的中率は前回から変化なく、40.2%のまま、
単穴『▲』の複勝的中率は2.7%ほど向上し、27.8%から30.5%に、
穴軸『△』の複勝的中率は0.5%ほど低下し、16.0%から15.5%になりました。

上の画像は『予想印2』の成績です。
相変わらず『◎○』が当たらず、成績が悪化の一途を辿っています。
なぜAIRS2位の『○』の成績が良くならないのか分かりません。
さすがにもう、ここから回収率100%への復帰は難しいかもしれません。
一方、今回も本命と単穴を組み合わせた『◎▲』の馬連の的中率が僅かながら改善しました。
なお、この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買いの成績となっています。

ちょっとした変更なのですが、今回から『△』を『穴軸(あなじく)』と呼ぶことにします。
一般的には『連下(れんした)』と呼ぶのですが、私の予想の場合、
穴馬狙いの時の連軸にすることが多いので呼称を変えることにします。
代わって『×』を今までのように『連穴(れんあな)』として使おうと思います。
あくまで好みの問題なのですが、『連下』という言葉が穴馬を下に見ているようで
個人的に好きではないので、当ブログ内だけ私独自の呼称を使います。
それほど私の馬券術にとって、穴馬は重要な馬ということでご理解いただけたら幸いです。

それにしても、その穴軸△が全然馬券に絡みません。かなり絶望的です。
機械的に穴馬を狙っているとは言え、ここまで当たらないと悲しくなります。
どうして良いものか分かりませんが、何とか改善を図りたいと考えています。

「狭く深く」これが私の競馬予想に対する考え方です。
「着眼点を絞り、深く分析する」という意味です。
多くの情報を入手するのは、それ相応に多くのコストと手間のかかることですし、
入手した全ての情報を複合的に分析し、正解を導き出すのは非常に難しいことです。
ですので私は、着眼点を絞り、限られた情報のみを深く分析してみました。
すると、今まで見えなかったことが見えてきました。
表面的には見えなくても、深く探ることで見えてくるものがあります。

個人差はあれど、人間の思考能力には必ず限界があります。
そんな人間の能力を支えてくれるPC(パソコン)は必要不可欠です。
現代の競馬予想において、PCを用いらないことなど私には到底考えられません。
少々話が逸れますが、私は魚釣りが好きなので競馬予想を魚釣りに喩えると・・・
競馬予想におけるPCは、魚釣りにおけるGPSや魚探に相当すると考えています。
魚釣りでは、GPSで釣り場を特定し、魚探で水中の魚影を探ります。
一昔前、GPSや魚探が無い時代は船長の勘に頼っていました。
しかし時代は移り変わり、多くの電子機器が発明されたおかげで、
人間の目には直接見えない水中の様子が、船上のモニターで見えるようになりました。
もう、魚の泳いでいない場所で釣り糸を垂らすことは無くなりました。

話を戻しますが、競馬予想も同じです。
PCのデータ処理性能向上に伴い、分析できることが格段に広がりました。
今なら安価な表計算ソフトでも手軽にデータ分析できますし、
AIを用いれば、遥かに高度なデータ処理が可能な時代となりました。
何を、どのように分析するかで見えてくる物が大きく変わると思いますが、
魚釣り同様、馬券に絡みそうな馬をモニター上で可視化できる時代になりました。
本当に良い時代です。もう、見当外れの馬ばかりを狙わなくても良いのです。
それがPCを用いたデジタル予想の最大の強みです。
PCはネットでウェブサイトを見たり、動画を見るだけの道具ではありません。
スマホだけでなく、PCも持っているのなら使わないのはもったいないと思います。
是非、より多くの方にPCを使って競馬予想を楽しんでいただきたいです。

久しぶりに今週は積極的にいろいろと書いてきました。
とは言え、私には文才がありませんし、これといって面白いネタもありません。
そういうわけで、今後はまた週1ペースで分析データのみ更新していくつもりです。
さて、明日(8/15)からは予想コロシアム第171回大会が始まります。
今週末からは小倉開催が始まりますので、また忙しい3場開催となります。
今大会もプラス収支で終われるよう、真剣に取り組んで参りたいと思っています。

昨日の記事に関連したお話ですが、私は予想にお金を使いません。
単純に貧乏なので「お金がもったいない」と思うからです。
ですので、誰もが無料で入手できる情報だけで予想しています。

ここで「専門紙を使う」と単純に仮定します。
1日500円として、週末に土日で500円x2日=1000円
1年50週として、1000円x50週=50000円となるので、
最低でも馬券による年間収支がプラス50000円で初めてトントンになります。
「それだけの利益を競馬新聞を見て予想して馬券で稼げますか?」
予想にお金を使えば、その分も勝たなくてはいけなくなるのです。
つまり、競馬新聞を買った時点でマイナススタートを切ることになります。
『勝つためには無駄な馬券をできるだけ買わないようにする』と同じ考え方で、
『勝つためには無駄な出費をできるだけ抑える必要がある』とも考えています。
では次は『競馬新聞は無駄な出費なのか?』について考察してみます。

『競馬新聞は無駄な出費なのか?』を考える上で重要なのは、
予想スタイルが「デジタルなのか?」「アナログなのか?」という点です。
パソコン等を用いたデジタル予想では競馬新聞は必須ではありませんが、
競馬新聞に赤ペンというアナログ予想なら競馬新聞は必須アイテムです。
ではナゼ?アナログ予想派は無料の馬柱ではなく競馬新聞にこだわるのでしょう?
考えられるポイントとしては3点あると思います。
 1、記者・トラックマン・プロ予想家による見解や予想印がある点
 2、厩舎・陣営・関係者のコメントがある点
 3、調教タイムがある点
これらは無料の馬柱には記載されていない項目です。
もし、これらを参考に予想しているのなら、競馬新聞は必須となります。
では、ここで問題です。
「これらを参考に予想して、実際に儲かるのでしょうか?」
答えを言わずとも、想像つきますよね?(笑)

無駄な情報を減らす
以前、『“引き算”という考え方』というテーマで書いた考え方ですが、
「情報は多ければ良いというものではない」と私は考えています。
競馬新聞に記載されている情報は個人の主観によるものが多く、
非常に曖昧で、当てにならない情報が多いと私は考えています。
※この見解も、あくまで私個人の主観に過ぎません
人間は感情の生き物なので、他人の言動の影響を少なからず受けるものです。
他人の言葉や考えに惑わされるのは決して得策ではありません。

最後に、以前にも少しお話したことですが、私は予想が下手なので、
自分で予想をせず、全てコンピューターに任せています。
昔は多くの人たちと同じく自分の頭で予想していましたが、
どのように考えようと、どんな予想法を試そうと、勝てなかったので、
自分の頭で考えて予想することを完全に諦めました(笑)
コンピューターは優秀です。命令に忠実でブレることがありません。
今、私が考えるべきはコンピューターに教えるロジックだけです。
ですので、私自身は馬柱さえ見ません。
ただコンピューターが抽出した馬番が馬券に絡むことだけを祈っています。
「そんなの何が楽しいのか?」と考える方もいるかもしれませんが、
競馬で負けて、お金が減っていくのを眺めるのは、楽しいことではありません。
結果的に勝つのであれば、それが一番楽しいことだと私は考えています。

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