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のらりくらりと生きてるアニメ&競馬好きの戯言

2020年12月

AIレーティングシステム(AIRS)新しい穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年12月28日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績のスクリーンショットです。
AIRSでは主にワイドもしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
なお、予想印の『△本命穴馬』と『×連下穴馬』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
今回は12/19(土)1レース、20(日)2レース、計3レース登録しました。
【複勝的中率】
◎ AIRS1位:[0.0.0.3] 計0回馬券に絡み、0.4%ダウンして54.5%⇒54.1%
○ AIRS2位:[0.0.0.3] 計0回馬券に絡み、0.3%ダウンして39.3%⇒39.0%
▲ AIRS3位:[0.2.0.1] 計2回馬券に絡み、0.4%アップして30.8%⇒31.2%
△ 本命穴馬:[0.0.0.1] 計0回馬券に絡み、0.1%ダウンして19.1%⇒19.0%
× 連下穴馬:[0.0.0.3] 計0回馬券に絡み、0.7%ダウンして17.6%⇒16.9%

上の画像は『予想印2』の成績のスクリーンショットです。
この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買い(ベタ買い)の成績となっています。
結局、今年1年を通じて2連勝馬券の予想成績はひどい有様でした。
年初は『◎○馬連』の回収率130%を目標に取り組んでいたのですが、
終わってみれば結果は僅か72.7%(修正)と、全く話にならない成績となってしまいました。
ですので、年明けからは『◎△ワイド』を本線に取り組んでいこうと思っています。
その『◎△ワイド』の累計払戻金額は22,370円で回収率137.2%
的中した回数は163回中18回ですので的中率11.0%という結果でした。

【週末の総括】
この週末は全く良いところがありませんでした。
予想コロシアムでは3レースしか予想登録しませんでしたが、
リアル馬券ではかなり多くのレースに手を出し、ボコボコにやられてしまいました。
これでは全く話になりませんので、年末年始のアニメ視聴はホドホドにして、
年明けからの俺プロへの復活を目標に、穴馬予想の自動化に取り組むつもりです。
すでに現時点で何通りか穴馬の選出方法を決めているので、
バックテストをしながら、じっくりと煮詰めていこうと思います。
という訳で、年明けからは活動の場をウマニティからnetkeiba.comに移動する予定です。
それに伴って『分析データ』の更新は自分自身でやらなければいけなくなるので、
「今後はどうするのか?」については、これからゆっくり考えるとします。

AIレーティングシステム(AIRS)新しい穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年12月21日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績のスクリーンショットです。
AIRSでは主にワイドもしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
なお、予想印の『△本命穴馬』と『×連下穴馬』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
今回は12/19(土)3レース、20(日)1レース、計4レース登録しました。
【複勝的中率】
◎ AIRS1位:[1.1.2.0] 計4回馬券に絡み、0.5%向上し54.0%⇒54.5%
○ AIRS2位:[2.0.0.2] 計2回馬券に絡み、0.1%向上し39.2%⇒39.3%
▲ AIRS3位:[1.1.1.1] 計3回馬券に絡み、0.8%向上し30.0%⇒30.8%
△ 本命穴馬:[0.1.0.2] 計1回馬券に絡み、0.2%向上し18.9%⇒19.1%
× 連下穴馬:[0.0.1.2] 計1回馬券に絡み、0.7%向上し16.9%⇒17.6%

上の画像は『予想印2』の成績のスクリーンショットです。
この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買い(ベタ買い)の成績となっています。
前回に引き続きまして今回も『◎AIRS1位』と『△本命穴馬』が
同一レースで馬券に絡んだレースがあったので『◎△ワイド』の成績が改善しました。
今年、予想コロシアムで『△本命穴馬』を打った回数は上記のとおり延べ162回です。
『◎AIRS1位』は予想登録する全てのレースで打つので、
『◎△』の組合せは『△本命穴馬』を打った回数と同じく162回です。
単純計算で1点100円とし、計162回登録したので累計登録金額16,200円となります。
そして『◎△ワイド』の累計払戻金額は22,370円で回収率138.0%
的中した回数は162回中18回ですので的中率11.1%となりました。
下の画像は◎と△が的中した12/19(土)阪神3R 2歳未勝利戦のスクリーンショットです。
※あくまで同一レース内で◎と△が馬券に絡んだレースのみを抽出しているので、
 必ずしも『◎△ワイド』を登録して的中しているとは限りませんので、ご留意ください。

18レース目:ワイド8-15 1,210円

穴馬予想の自動化に向けて穴馬を選出する基準や方法を模索しているのですが、
なかなか考えがまとまらず、机に向かっている時間の割に作業は進んでいない状況です。
幸い、今回は上記の単勝7番人気の穴馬を見つけてプラス収支で終えられましたが、
たまたま運が良かっただけで、まだ自信を持って攻めるまでには至っていません。
12/28(月)から1/4(月)まで8日あるので、なんとか穴馬予想の自動化に目途を立てて、
年明けからnetkeiba.comの予想大会『俺プロ』に再参戦したいと思っているのですが、
年末年始はアニメの特別番組や一挙放送など甘い誘惑が非常に多いので悩ましい所です。
いつもウマニティの競馬日記でアニメ談義をしているウマフレのイチオシ推奨アニメ
『CLANNAD』『CLANNAD AFTER STORY』だけでも24話と24話の一挙放送なので、
CM無しでも25分x24話=連続10時間視聴が2日も続くので体力が心配です。
しかも、これは見たいアニメのほんの一部なので悩ましい、実に悩ましい。
もう、いっそのこと今週中に穴馬予想の自動化をなんとかできないものかしら?

AIレーティングシステム(AIRS)新しい穴馬狙いの予想で参加している
ウマニティの予想大会『予想コロシアム』の成績が更新されましたので、
2020年12月14日(月)更新の予想成績のスクリーンショットを公開いたします。
なお、予想成績の詳細はトップページのメニュー『通算予想成績』から
ウマニティ内の夢見ガチのページにアクセスして、ご覧ください。

上の画像は『予想印』の成績のスクリーンショットです。
AIRSでは主にワイドもしくは馬連で予想を登録していますので、
私が気にしているのは赤枠で囲んだ複勝的中率だけで、
単勝的中率や単複回収率は現時点では特に気にしていません。
なお、予想印の本命穴馬『△』と連下穴馬『×』は必ずしも全レースに打つとは限りません。
今回は12/12(土)4レース、13(日)3レース、計7レース登録しました。
【予想数】
AIRS1位『◎』:[1.2.0.4] 計3回馬券に絡み、予想数356回から363回
AIRS2位『○』:[0.2.1.4] 計3回馬券に絡み、予想数355回から362回
AIRS3位『▲』:[0.0.1.6] 計1回馬券に絡み、予想数226回から233回
本命穴馬『△』:[0.0.1.1] 計1回馬券に絡み、予想数157回から159回
連下穴馬『×』:[0.0.0.4] 計0回馬券に絡み、予想数61回から65回となりました。
【複勝的中率】
AIRS1位『◎』複勝的中率は0.2%低下し、54.2%から54.0%
AIRS2位『○』複勝的中率は0.1%向上し、39.1%から39.2%
AIRS3位『▲』複勝的中率は0.5%低下し、30.5%から30.0%
本命穴馬『△』複勝的中率は0.4%向上し、18.5%から18.9%
連下穴馬『×』複勝的中率は1.1%低下し、18.0%から16.9%となりました。

上の画像は『予想印2』の成績のスクリーンショットです。
この成績は投票金額の強弱に関係なく均等買い(ベタ買い)の成績となっています。
『◎』と『△』が馬券に絡んだレースがあったので『◎△ワイド』の成績が改善しました。
今年、予想コロシアムで本命穴馬『△』を打った回数は上記のとおり延べ159回です。
AIRS1位『◎』は予想登録する全てのレースで打つので、
『◎△』の組合せは本命穴馬『△』を打った回数と同じく159回です。
単純計算で1点100円とし、計159回登録したので累計登録金額15,900円となります。
そして『◎△ワイド』の累計払戻金額は21,160円で回収率133.0%
的中した回数は159回中17回ですので的中率10.6%となりました。
なお、下の画像は『◎』と『△』が的中した阪神6R 2歳新馬戦のスクリーンショットです。
※あくまで同一レース内で『◎』と『△』が馬券に絡んだレースのみを抽出しているので、
 必ずしも『◎△ワイド』を登録して的中しているとは限りませんので、ご留意ください。

17レース目:ワイド2-9 1,500円

【週末の総括】
終わってみれば、これといった的中の無い、さえない週末でした。
土曜日の新馬戦で本命穴馬『△』が3着となり単勝7番人気の複勝が的中したので、
この調子なら他のレースでも同じように穴馬を拾えるかと期待したのですが、
結局、穴馬狙いで的中したのは、このレースのみ。他は全然ダメでした。
調子が良くなったら年明けから俺プロへ再参戦しようとも考えていたのですが、
こんな調子で俺プロに参戦しても勝ち上がっていけないので、
今はまだ穴馬狙いの精度をもっともっと向上させないといけません。

競馬の予想法には様々な種類があります。
それらの予想法を大きく分けると主に3つのカテゴリに分類できると考えています。
1つ目は、競馬評論家や競馬新聞の記者たちが提唱する、いわゆる正統派予想です。
2つ目は、指数やオッズなどの数値をソフト等を用いて分析するデジタル予想です。
3つ目は、サインや出目、競馬番組表等に隠された鍵を探し出すオカルト予想です。
しかも、これらのカテゴリは数多くのジャンルによって構成されているのですが、
その数の多さに反して、良績を収めている予想法は非常に少ないのが現実だと思います。

では、どの予想法が良いのでしょうか?
「そんなの正統派予想に決まってるだろ!」とおっしゃる方がいるかもしれません。
私自身はと申しますと、身も蓋もない言い方で大変恐縮ですが、
「カテゴリやジャンルを問わず、勝てるのなら何でもOK!」と考えています(笑)
なんだかんだ言っても、競馬はお金を賭けて楽しむギャンブルです。
ギャンブルは勝ってナンボですので、勝たなければ意味がありません。
おそらく、競馬ファンの多くは出馬表を見て過去実績、脚質、展開などを熟考し、
ラジオやテレビの競馬評論家や競馬新聞の記者によるパドック解説などを参考に、
最終的にどの馬を買うのかを決めているのではないかと思います。
私も以前はそうでした。しかし良い結果が得られず、いろいろな予想法を試しました。
それでも良い結果を得られなかった私は1つの仮説を立ててみました。
「もしかすると既存の予想法は全て間違っているのではないか?」
そこで私は独自理論による予想法を考案することを試み、こうして今に至っています。

突然こんな発言もどうかと思うのですが、
競馬における『理論』という単語の使われ方に強い違和感を覚えます。
『血統理論』『パドック理論』『サイン理論』『出目理論』などなど。
理論というからには「一定の法則性があるべき」だと私は考えるのですが、
競馬における理論には曖昧なものが多く、抽象的や非科学的だったりして、
そこに一貫性のある法則が存在するとは、私にはとても思えないのです。
理論という言葉を用いることで説得力を持たせているだけのような気がします。
パドック解説などは見る人の主観による判断に過ぎないと考えています。
「毛ヅヤがいい」「馬体に張りがある」「歩様がスムース」と言われても、
いったい何を基準に判断してるのか?正直よく分かりません。
そもそも論ですが、本当に見た目で馬の体調が分かるものなのでしょうか?
オカルト系予想法についても一通りの必勝本の類を読み漁り勉強してみましたが、
結局は読み手によって解釈が変わるので、辿り着く答えが違うのが実情です。
またしても“そもそも論”ですが、もしオカルト予想法が成立してしまったら、
「競馬は八百長」ということが証明されてしまうので、そんなリスクを冒してまで
わざわざ暗号のようなものを世に向けて発信する必要は無いと思うのですが・・・
正直、昭和時代の“語呂合わせ”や“トンチ”、“なぞなぞクイズ”みたいなサインを
平成を過ぎて令和の時代まで使い続ける理由があるのか疑問でなりません。
まあ、何を信じるかはその人の自由ですが、もし結果が伴わないのであれば、
老婆心ながら、あまり思い込み過ぎないのが無難ではないかと思います。

話が少々逸れてしまいましたが、
私は予想法の有用性を証明できるのは唯一『予想成績』しかないと考えています。
どの予想法が本当に正しいか分からないからこそ素直に予想成績を見て、
予想理論の正しい方向性を見出していくしか方法は無いと思うのです。
「成績が良くなれば正しい方向へ進んでいる」
「成績が悪くなれば誤った方向へ進んでいる」
「ず~っと悪いのなら、予想法を変えてみる」
大切な事なので二度言います(笑)
正しい予想法を教えてくれる人がいないからこそ“予想成績を道しるべ”に
コツコツと手探りで正しそうな方向へ歩み続けることが重要だと思っています。

これから取り組む『穴馬予想の自動化』にあたり、
現時点での私の予想システムの精度を再確認しておこうと思い、
昨日1日、あれこれと考えていたのですが、1つの指標として、
単勝人気別の勝率・連対率・複勝率・単回値・複回値との比較が
参考になるのではないかと思い、ネットで少し調べてみました。

我ながら不勉強で大変恐縮ですが、今更ながら単勝人気別の成績が
コンピ指数の指数順位別の成績と酷似していることを知りました。
実売単勝オッズの人気別の成績はコンピ指数の指数順位別の成績と大して変わらないので、
現時点での私の予想システムの精度との対比としては下図のような感じだと考えています。
なお、対比は『単勝“人気”予想平均単勝“人気”』を基準に比較しています。

こうして並べて単勝人気別の成績と『複勝率』を対比してみると、
AIRS1位はともかく、2位と3位が劣っていることが伺えます。
単純に単勝オッズの順位で選択した方がAIRSで予想するより優れているのなら、
わざわざ時間を費やして予想システムを作る意味がありませんので、
私としては、これはこれでショックな結果となってしまいました。
馬券攻略にとって穴馬予想は非常に重要な課題だと考えていますが、
上位人気馬を狙うAIRSの予想精度向上も疎かにはできない重要な課題です。

一方で、下位人気を狙う穴馬予想の成績は、予想平均単勝人気を基準に見る限り、
複勝率は悪くないので予想理論の方向性としては間違ってはいないのかもしれません。
ただ、いかんせんデータを取るサンプルレース数が圧倒的に足りていないので、
この成績がどこまで参考になるのかについては疑問符が付くと思っています。
理想としては、穴馬予想が自動化され予想精度が向上してくれれば、
無理にAIRSで予想しなくとも、単純に上位人気馬と組み合わせるだけで、
ある程度の確率で美味しい連勝馬券にありつけるのではないかと考えています。
まあ、それは“捕らぬ狸のなんとやら”かもしれませんが(笑)

今後の課題としては、AIRSの予想精度向上穴馬予想の自動化ですので、
できるだけ早急に課題の改善に向けて取り組んでいきたいと考えています。

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