前回に引き続き、今回も僕の予想法の指標に使えないか?と思って、
試しに川田信一さんが無料で提供している予想オッズを利用した
『KSオッズ変換用ワークシート』(勝手にネーミングw)を作ってみました。
シンザン記念2024a1
※著作権侵害にならないようオッズは実売の最終オッズにし、
 人気順もオッズに合わせて変更しています。

KS(川田信一)オッズをコピーして左側に貼り付けると、
右側にKSオッズと支持率が馬番順に縦に並ぶようにしてみました。
まあ当たり前ですが、この支持率は単勝オッズの支持率なので、
比較する馬券種のオッズに合わせて算出する計算式を変更する必要があるよね。
シンザン記念2024a2
こんな感じですかね?
自分の使いやすいようにしておくと便利だと思います。
世の中には表計算ソフトを巧みに使いこなせる方々が大勢いらっしゃるので、
詳しいことは、その道のエキスパートのサイト等をご参照ください。

ちなみに、この川田信一さんという予想家さんは、
以前は『中央競馬予想オッズ配信サービス』っていうサイトで、
かよちん競馬に似た人気指数(最少40~最大99、かよちん指数は40~100)と
現在も公開している予想オッズを無料で提供してたんですが、サイト移転に伴って、
人気指数の提供は中止となって、予想オッズのみの提供に変更されたんだけど、
正直どうなんだろう?予想オッズのみの提供って。
この予想オッズが公開される時刻はレース前日の夜9時(21時)ごろ。
でもその時刻なら、すでに馬券の前売りが始まっているので、
おおかたの人気は実売オッズを見れば分かると思うんだよね。
だから思うんだ。「予想オッズって必要?」って。
この予想オッズと実売オッズを比較することで何かが見えてこないのなら、
何をするために、わざわざ予想オッズを算出してるんだろう?って。

この予想オッズだけでなく、いろんな指数が公開されてるけど、
肝心の“有効な活用法”が分からなければ、ただの“数字の羅列”でしかないよねw
何も考えず、ただ単に指数の高い馬を買えば儲かるならともかく、
指数の低い馬が馬券に絡んじゃうなら、活用法が分からなければ使えないよね?
たぶん、指数がとっつきにくいと感じる人はここが不満なんだと思うんだ。