ヲタコムです。

のらりくらりと生きてるアニメ&競馬好きの戯言

Category: AIRS

結局、昨日(2/12)は新馬戦の予想は配信せず、
新潟3Rと6R、東京7Rの計3レースの予想を配信しました。
狙った穴馬は新潟3Rでは7番人気、新潟6Rでは8番人気、
最後に配信した東京7Rでは7番人気を軸にして、
的中したのは東京7Rの1レースだけでした。
という事で、的中率は33.3%、回収率は177.3%という結果となりました。

単なる偶然なのですが、今月に入って的中した穴馬が全て7番人気なんですw
複勝の配当は、先週土曜日の12.2倍、先週日曜日の4.1倍、そして昨日の5.8倍。
同じ7番人気と言っても配当はそれぞれのレースでの人気の偏りと、
入着した馬の人気に大きく影響を受けるので、
グリグリ人気の馬が馬券圏内を外せば複勝が跳ねるし、
上位人気が馬券圏内に来れば複勝は大してつかないし。
複勝って、馬券圏内に来る他の馬の影響を受ける馬券種なんだよね。
僕の場合、穴馬を軸にワイドで人気馬へ流して、
上位人気馬が馬券圏外になった時を想定して複勝を押さえておくので、
軸にしている穴馬さえ3着以内に来てくれれば助かるってわけだw
まあ、ここが穴馬狙いの強みと言えるんじゃないかな?

という訳で、そろそろ競馬が始まるので今日はここまで。

2021年8月3日の記事で検証したAIRS3位と穴馬を組み合わせた『▲★』ですが、
昨日(2022年1月16日)の小倉メイン11R門司ステークス
またまた馬連の万馬券をヒットさせたので、ご報告させていただきます。
なお、実際の予想配信では馬連ではなく複勝のみの的中となっています。

以下は『▲★』の組み合わせが馬券に絡んだレースの予想印の画像です。
※画像をクリックすると『サイキョウの買い目』の予想詳細ページに移動します。
※予想印『△』『★』『注』は各レースに“それぞれ最多で1つ”しか打ちません。
(競馬新聞のように1つのレースに『△』を複数打つようなことはありません)
20220116_小倉11R
これで11ケ月間の予想配信での『▲★』の通算成績は、
馬連回収率295.6%、的中率2.5%、的中平均配当11,921円
ワイド回収率124.7%、的中率5.2%、的中平均配当2,382円になりました。
まあ、約1年の通算成績で
回収率こそ300%近いものの、的中率が2.5%では、
いつどこで当たるのかも分からず、とても当てにならないですよね~(笑)

という事で少し考えてみました。
予想を1レース1レース、レース毎にバラバラに買っていると
的中率が低い予想が当たるまで買い続けるなんて無理だと思います。
ですので、月額定額配信はできないかと考えました。
候補としては『レジまぐ』『note』になるんだと思います。
ただ、私のような無名の予想家がやっても意味があるとは思えません。
そこで、以前に私がニコニコ生放送でやっていたような
競馬実況の生配信を再開しようかとも考えています。
以前やっていた時は登録者数500人程度の小規模コミュでしたが、
“昔取った杵柄”ではないですが、その時に培ったノウハウ活かして、
また競馬生配信を再開してみようかと考え始めました。
どうせやるなら、今度はワールドワイドにYouTubeがいいかもですww
病気の後遺症でちょっと滑舌が悪くなって聞きづらいかもしれないですが、
競馬の話はそっちのけでアニメの話ばかりの競馬放送を考えています(笑)

まず結論からお話しすると、タイトルのとおりですが、
今までの穴馬狙いを継続することにしました。

その結論に至った理由ですが、
・予想印『注』の定義が明確に定まっていない
・予想印『注』に関するデータサンプル数が絶対的に少ない
・付け焼き刃的に戦術を変えるのは危険
他にもありますが、主な理由はこの3つとなります。

十分な検証はまだできていませんが、
おそらく上位人気馬をワイドで狙っても回収率100%超は難しいと思います。
的中率が高ければ上昇度の急な追い上げ式で狙う手もありますが、
資金が持たずにパンクする危険性が高まります。
そもそも論として、ベタ買いで勝てない予想法では話にならない気がします。

来年3月に一旦予想を止めて、のんびりとデータの整理をして、
根本的にAIRSの細部までしっかりと見直したいと考えています。

毎週月曜日の定期更新以外では久しぶりの更新となります。

昨日の定期更新の中でお話ししたように、
これまでの戦術『穴馬狙い』は一旦封印して、
今週末からは上位人気馬同士を組み合わせた
馬連やワイドでいこうかと考えています。

そこで思い付いたのが予想印『注』を軸とする戦術です。
予想印『注』は“AIRSの評価が高くない上位人気馬”なのですが、
現状ではAIRS1位『◎』より複勝率も勝率も高く推移しています。
この事象については詳しく検証したわけではないのですが、
おそらく、これは回収率を考慮して私が意図的に
1番人気馬を低く評価してしまうセッティングにしているために
起こっている事象ではないかと考えています。
もちろん現時点では一つの仮説に過ぎません。
いずれにしても『注』を打った馬が馬券に絡んだ事実は変わらないので、
それなら原因究明はひとまず置いておいて、この事象を逆手に取って、
「なんとか馬券戦術に活用できないか」と思い付いた次第です。

ちなみに『注』の複勝的中率(以下、複率)は、現時点で51.9%です。
実は、以前は大穴の馬に『注』を打っていたのですが、
一度も的中することなく止めてしまったので、
この成績の数値はその分、少し低くなっています。
ですが、誤差や偏りを考えて複率は控えめの50%としておきます。
『◎』の複率は48.9%ですので、こちらも控えめの45%として、
『○』の複率は42.2%ですので、こちらも控えめの40%とします。
ということで、『注◎ワイド』の予測的中率を20%、
『注○ワイド』の予測的中率は17.5%と算出してみました。

となると、ベタ買いで『注◎ワイド』で回収率100%を目指すなら、
平均的中配当は最低でも500円は必要となりますし、
『注○ワイド』に至っては最低でも572円は必要となります。
参考まで、『◎○ワイド』の平均的中配当は現時点で427円で、
的中率は19.7%なので、通算回収率は84.1%に留まっています。
『注』は“AIRSの評価が高くない上位人気馬”なので、
当然、1~3番人気馬になるわけですから、
それを踏まえた予測平均的中配当となると、
『◎○ワイド』の平均的中配当より低くなるはずです。
そう考えると・・・
ここまで書いておきながら何ですが、この思い付きは
『絵に描いた餅』になる可能性が大という結論になりそうです(笑)

結局、馬券戦術を突き詰めていくと、
回収率100%は切り離せないテーマなので、「的中率を上げるか」、
それとも「平均的中配当を上げるか」のいずれかを攻略しないと
「絶対に成立しない」っていう結論に行きつくんですよね。

今まで分析データの馬連・ワイドの予想成績では『◎○』『◎▲』『○▲』を基本に、
『◎△』『◎★』『○△』『○★』の穴馬との組み合わせを検証してきましたが、
時折、AIRS3位と連下穴馬の組み合わせで高配当馬連が的中しているようなので、
試しにAIRS3位と穴馬との組合せ『▲△』『▲★』の予想成績を検証をしてみました。

以下は『▲★』の組み合わせが馬券に絡んだレースの予想印の画像です。
※画像をクリックすると『サイキョウの買い目』の予想詳細ページに移動します。
※予想印『△』『★』『注』は各レースに“それぞれ最多で1つ”しか打ちません。
(競馬新聞のように1つのレースに『△』を複数打つようなことはありません)

9-13:ワイド1,990円
12-16:ワイド770円
2-6:ワイド1,200円
6-7:馬連4,040円、ワイド1,340円
6-11:馬連2,320円、ワイド950円
11-15:ワイド1,460円
5-9:馬連18,010円、ワイド4,480円
4-13:ワイド3,170円
5-15:ワイド1,290円
4-9:馬連29,900円、ワイド6,820円
2-12:ワイド3,470円
14-16:ワイド1,590円
5-13:馬連11,440円、ワイド3,370円

以上の13枚が『▲★』の組み合わせが馬券に絡んだレースの予想印の画像です。
以下の1枚だけが『▲△』の組み合わせが馬券に絡んだレースの予想印の画像です。

6-12:ワイド2,020円

正直、意外でした。
『本命穴馬△』も『連下穴馬★』も印を打つ回数こそ違いがあれ、
的中率は18~19%と殆ど変わらないので、もう少し多いかと思いましたが、
このレースだけが『▲△』の組み合わせが馬券に絡んだ唯一のレースでした。
これが偶然なのか、何か理由があるのか、現時点では全く分かりませんが、
おそらく徐々に偏りが無くなってくるのではないかと想像しています。
なお、今週末の予想配信の分析データ(8月9日更新分)から
定期的に『▲△』『▲★』の予想成績も検証していきたいと考えています。

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