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のらりくらりと生きてるアニメ&競馬好きの戯言

Category: 地方競馬

地方競馬のデータ収集を始めて早数ヶ月。
徐々に傾向などが掴めてきたので、先月から地方競馬に参戦し始めました。
と言っても、地方競馬全般ではなく主に南関東中心ですが。

ここまでで分かったことは、人気が大きく偏るレースが多いってこと。
中央競馬より細かくクラス分けしている割に力関係が大きく偏ってて、
人気馬が来れば配当は全然つかないし、飛べば高配当になるって感じ。
それに頭数が少ないせいか、全体的に中央競馬より配当が低い感じがする。
その中でも特に複勝がつかない印象。
人気薄の馬でも確定後の配当を見ると意外と配当が低かったりするし。
だから、目先の的中率を犠牲にしてでも複勝よりワイド、
ワイドより馬複の方が中長期的には回収率が高くなりそう。
もちろん、これは中央競馬でも同じことが言えるんだけど、
地方競馬の場合はそれが更に顕著ってことなんだ。
それと、意外と荒れるレースが少なくないので、
穴党なら焦らずに荒れるレースを待つのが良さそうだね。

※以下は南関東以外の地方競馬で感じることが多い事象です。
地方競馬をやっていて凄くストレスを感じるのはオッズがコロコロ変わること。
特に締切直前に一気にオッズが下がると「勘弁して!」と叫びたくなっちゃうよw
その下がり幅はインサイダーベット(内部関係者の投票)を疑いたくなるほど。
なんか、疑い始めちゃうとレースが不自然に見えてきちゃうから不思議だよね。
中央競馬と比較しちゃうから不自然に見えちゃうのかもしれないけど、
ゴール前で馬券に絡む先頭集団と、それ以外の馬たちがハッキリと別れる。
まるで事前に申し合わせたかのように別れるから不思議だよねw

地方競馬の騎手は中央競馬の騎手より騎乗機会が多い。
所属競馬場が決まっている関係で同じ競馬場で走ることが多い。
それなのに、明らかにレースに参加していないのかと思えるほど
先頭集団から離して馬を走らせるのは見ていて不自然に感じちゃう。
地方競馬は差しや追込みが決まりにくいから、
スタートからある程度は積極的に前に行かないと勝負にならない。
そんなこと毎日乗ってる騎手なら分かっているはずだけど、
負ける時と馬券に絡む時の積極さの違いは・・・
ま、大人の事情とかあるだろうから、これ以上は止めておきますww

それと、やっぱ内ラチ沿いを開けて走るレース形態は慣れないわw
特に酷いのが新しい名古屋競馬場ww
せっかくコースが広くなって、出走頭数も以前より多くなったのに、
内ラチ沿いを5・6頭分開けて走ってるのは違和感を感じるわw
あれって、何とかならないのかな?
コースを改修するとか、砂の量を工夫するとか。
内ラチいっぱいまで使った熱い戦いが見たい僕としては、
わざと内ラチ沿いに差し馬・追込み馬のためのワープゾーンを作っているようで
不自然に見えちゃうんだけど、こればっかりは仕方ないのかな?

【おまけ】僕は穴党だから地方競馬でも穴馬を狙うことが多いんだけど、
狙った穴馬がスタートから積極的に前に行くとワクワクするよ。
「やっぱ今回はヤリ(勝負)なんだな!」とww

地方競馬のデータ収集を始めて1ヶ月ほどが経った。
う~ん、やっぱ難しいねw
別に「中央競馬が簡単」なんて言うつもりはないんだけど、
同じコースを、同じメンバーで走っているのに、
全く理解不能な大荒れの決着したり、
そうかと思うと、元返しのような鉄板決着だったりと、
地方競馬独特の癖や傾向に苦戦しているのが現状なんだw

疑問に思うのが『内ラチ沿いを開けて走る』レース形態。
あれって、なんでわざわざ内側を開けるんだろう?
外を回るなんて距離ロスじゃないのかな?
ひょっとしてコースの内側は少し砂が深いのかな?
中央競馬を見慣れているせいか、凄く違和感を覚える。
特に勝負どころの3・4コーナーで内側から抜かれる時。
内を突いた馬がそのまま上位に行けるのなら、
「内を開けるべきじゃないんじゃないの?」って感じちゃう。
頭数が少なく、上位人気馬に人気が集中するのに、
人気馬があっさり負けて、変な不人気馬が馬券に絡むと、
穴党の僕でさえ、凄いモヤモヤとした感情を覚えるよ。

その点、南関はいい!特に大井がw
頭数が揃ってる点では日本一の地方競馬場じゃないかな?
変にコーナーで内側を開けないから、見ていて違和感ないしw
直線が長いから、行った行ったで決まるレースばかりじゃないし。

意外なのが高知。
思いのほか直線でもつれるんだね。
フルゲートになることが多いファイナルレースだけ参加してるんだけど、
結構荒れるし、3・4コーナーから直線まで見応えあるし。
直線短いのに最後の最後に差しが届いたりするんで面白い。

まあ、中央競馬には中央競馬の、地方競馬には地方競馬の、
それぞれ楽しみ方があるんだと思うから、ボチボチ楽しんでいくよ!

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